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【ネタバレ有】舞台 美幸を観に行ってきました!!【感想】

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こんにちは!

ずーみんです。

 

毎日更新!!とか言ってたくせに何週間サボってんだか(笑)

今日は書きます!!

 

 

 

というわけでこの記事の感想ね。

 

zublo.hatenablog.com

 

そう、舞台 美幸の東京千秋楽の前日に行ってきましたよ!!

 

大阪はこれからなので、私の感想観ても見なくても行っちゃってください。←

 

以下、感想(ネタバレ含みます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本多劇場思ったより小さい

 

六本木駅からヒルズに向かうまでの道さえ迷子になり3駅分無駄に歩いたことのある私にとって、下北沢は絶対に行ってはいけない場所だと思ってる。笑

 

小田急の駅から迷った迷った。

 

案の定逆方向行っちゃうし。

 

でもちゃんと着きました!!

 

f:id:zuminn:20160526162220j:image

 

・・・小さい。笑

どこにあるのか全然わからなくて通り過ぎてたよ…。

 

そして舞台観劇の年齢層は、ばらばら。

男女比率は半々くらいな模様。

 

 

舞台 美幸 開場

お花ももう全部なく…。

お花のところについている名前だけ壁に沢山ありました。

(撮ったはずが写真が無かった。ぐぐって探してみてね!笑)

 

 

f:id:zuminn:20160526162214j:image

とりあえず写真撮るよね。
 
 

舞台 美幸 開演!!

大島優子さんと鈴木浩介さん2人が登場
 
 
中学生のころに書道コンクールで入賞を果たし
友達からの嫉妬、いじめ
親からの期待
大きくなっていく耳鳴り
美幸は周囲との関わりを拒絶していきます。
 
 
2人しか舞台には立っていないのに、怖いくらいリアルに話が進んでいきます。
ほとんど噛まないし、なぜあんなにセリフが覚えられるのでしょうか。笑
 
 
アルバイト先での恋からの裏切り
就職先で雄星さんと出会い・・・愛しているが故の狂い
雄星さんと自分を重ねて、助けるために行った罪
 
 
雄星さんを助けるべく行った、上司への嫌がらせの数々はめっちゃ笑いました。
きのこエキスたっぷりの雑巾をコーヒーに絞るとか本当にやることが小さいw
このシーンが笑いの場所になるなんて思わなかったから楽しかった~
 
 
最後に美幸が犯した罪の理由が明かされます。
このシーンで大島優子さんはずっと泣いているのですが
こっちまで泣けてくるくらいの素晴らしい演技でした。
 
 
そして、、、ラスト美幸の顔晴るという叫び
 
 
顔晴るはこの舞台で一番重要な言葉なんですよね。
この言葉が無ければ美幸はどうなっていたんだろうとか考えちゃいます。
 
でも、いい言葉ですよね。顔晴る
 
鈴木浩介さんは沢山の男性の役を見事に演じ分けていました。
同じ人が同じ衣装を着ているのに違う男性に見えるんです。
演技って素晴らしいですよね。(何様だ)
 
 
最初から最後まで袖に入ることもなく出ずっぱり。
時間は1時間45分。
 
 
原作読んでおいて良かったと思いました。
出てくる言葉が結構下品で、いきなりだと気持ち悪くなりそうなレベルだったので
覚悟をもって観ることが出来ました。
 
 
正直、1回だけじゃなくてあと2回くらいみたかったな~って感じです。
 
 
 
大阪公演がまだ残っていますので是非観に行ってみてください!!
(追記:5/30、大阪にて大千秋楽です。観に行きたかった~)
 

 原作はこちら

美幸 (角川文庫)

美幸 (角川文庫)

 

 

ほとんど原作通りの展開です。

行けなかったけど内容が気になる方は読んでみてはいかかでしょうか(´ω`*)